ECOREX商品資料

燃費効果試験U

ECOREX無添加
2009年10月18〜22日外気温12〜18℃
暖房有り
渋滞無し
走行距離:90.7km
平均燃費:6.42km/L
使用燃料:14.1L

燃焼ガス測定試験の考察

ECOREX無添加
2009年11月1日外気温6℃
暖房有り
渋滞無し
走行距離:108.6km
平均燃費:9.61km/L
使用燃料:11.3L

商品目的

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ECOREXは、100%植物からつくられた人畜無害でほぼ無味無臭の添加オイルです。
エンジンオイルなどの潤滑油やガソリンなどの燃料に添加すると、
@オイル分子の破壊を強力に防ぎオイルの劣化を抑制することでオイル寿命を延ばす。
A劣化を始めたオイル分子の代謝を行い新しいオイル分子を作り出す。
Bレスポンスが良くなる。
C良質のトルクが継続する。
D発熱効率を高め燃焼効率を良くする。
E完全燃焼を促す。
F以上の働きにより燃費を向上させるとともに、排気ガスやすすを減少させます。
Gススが減ることでエンジンや燃料系への負担が減る。
結果、オイルの使用量・廃油量・燃料の使用量が減少し、オイル代・廃油処理代・燃料代の節約になるとともに、
気候変動の原因と言われる温室効果ガスを減少させ、地球環境保護に貢献します。

トラックデーター

ボイラーデーター

燃費効果試験V

燃費試験U効果考察

ECOREX無添加
2009年11月10日外気温7℃
暖房有り
渋滞無し
走行距離:137.9km
平均燃費:8.95km/L
使用燃料:15.4L

燃費試験T効果考察

氷点下10度でのECOREXと
燃料の添加実験動画

ECOREX使用方法動画

比較試験をされる場合は、以下の条件の統一をお願い申し上げます。
時期は同年同時期、車両、エンジンオイルの種類、燃料の種類、タイヤの種類、走行速度、走行場所、
搭乗人数、ドライバー。

使用前使用後の比較試験を行われるお客様へのお願い

直火燃焼実験

走行区間:コース@札幌当社〜札幌北IC〜札幌南IC〜大曲当社工場〜274号線〜札幌当社
       コースA札幌市内中心部
試験車:日産セレナ平成19年登録4WDガソリン車、夏タイヤで試験
走行速度:高速道路80〜90km/h、一般道路50〜60km/h、札幌市内40〜50km/h
ガソリンは同一店舗同一レギュラーガソリン使用
使用エンジンオイル: API SM 5Wー30
ECOREXエンジンオイルへ添加後
2009年11月22〜26日外気2〜8℃
暖房有り
渋滞無し
走行距離:92.7km
平均燃費:8.31km/L
使用燃料:11.1L

ECOREXをエンジンオイルと燃料両方に添加
2009年12月9〜11日午前外気温1〜3℃
暖房有り
渋滞無し
走行距離:91.8km
平均燃費:10.01km
使用燃料:9.1L

燃費試験V効果考察

ECOREX無添加と比較して、エンジンオイルにのみ添加した場合燃費が1.89km/L、比率にして29.43%向上したことがわかります。
ECOREXをエンジンオイル添加後燃料にも添加した場合は、無添加と比較して、燃費が3.59km/L、比率にして55.91%向上したことがわかります。
エンジンオイルにのみ添加した場合と燃料にも添加した場合の差は、燃費が1.7km/L、比率にして20.45%向上したことがわかります。

目的
触媒フィルター装着の装置を使用せずに、直火でどれだけすすが
減少するかを観察するため。

実験方法
@事前にガソリンスタンドで灯油を購入し、ECOREXを
 0.02%添加
したものと無添加のものを用意。
A実験はECOREXを灯油に添加後、1週間目に実施。
Bシャーレーを2個用意し、中に同じ長さの綿芯を置く。
C両方のシャーレーの少し上にガラス板を設置。
D両方ともスポイトで灯油1mlを計り各々の綿芯に吸収させる。
E両方に同時に点火し観察した。

結果
燃焼中は常時無添加の方が黒煙が多かった
燃焼終了後、ガラス板を蛍光灯にかざしたのが、右下の写真。
ECOREXを添加した灯油の右側のすすが、無添加灯油の左側の
すすよりも少ない
ことがわかる。
肉眼的な広がりを比較するとおよそ半減している。

無添加灯油
のすす

ECOREX添加
灯油のすす

燃焼実験中

燃焼ガス測定試験

燃焼実験の考察

ECOREX添加灯油は無添加灯油と比較して、燃焼した際のすすの量が半減することがわかった。
今回は灯油1mlの差であるが、大量の燃料となれば削減されるすすの量は莫大な量であると考える。
また、すすが半減することで、エンジンや燃料系への負担が減るとともに、触媒フィルターの寿命も延びると推測され、
触媒フィルターとその原料となるレアメタルの節約に貢献出来ると考える。

目的
燃焼ガス測定器(KANE250)を使用して、排気ガス濃度の差とその差からどの程度燃焼効率が向上するかを測定する。

実験方法
@事前にガソリンスタンドで灯油を購入し、ECOREXを
 0.02%添加
したものと無添加のものを用意。
A実験はECOREXを灯油に添加後、1週間目に実施。
Bオイルランプを2個用意し、ECOREXを0.02%添加した灯油と無添加灯油を入れる。
C火をつけ測定棒を排気口に差し込む。
Dいったん火力を上げ、排気ガス温度(下記データー内のFLUE℃)を300℃まで上げてから徐々に下がってきた安定したところ(今回は290℃)にて測定データーを保存し印刷をした。

結果】

ECOREX(エコレックス)を添加した灯油の方が、無添加の灯油よりも小さい炎で温度が上昇した。また、燃焼中の臭いは、無添加灯油の方がきつかった。

ECOREXを添加した灯油は、温度が一定ならば少量で済むことが分かった。その削減量は、上記の測定データーより、酸素濃度をゼロとした場合の一酸化炭素濃度値Coaの差が100 ppm違うことより、約30%と推察される。排気ガスの汚れ具合はP1値が0.0006違い、30%排気ガスの汚れが少ないことがわかる。

排出権取引、環境税等

ECOREXをエンジンオイルと燃料両方に添加
2009年12月6日午後外気温2〜8℃
暖房有り
渋滞無し
走行距離:132.1km
平均燃費:13.30km
使用燃料:9.9L

ECOREXエンジンオイルへ添加後
2009年11月21日外気温1℃
降雪有り、路面一部にうっすらとシャーベット状の雪
暖房有り(強)
渋滞有り(工事やイベントのため)
走行距離:131.9km
平均燃費:10.81km/L
使用燃料:12.2L

走行区間:札幌当社〜国道36号線〜道道129号線〜苫東工業団地往復(高速無し)
試験車:日産セレナ平成19年登録4WDガソリン車、夏タイヤで試験
走行速度:一般道路50〜60km/h
ガソリンは同一店舗同一レギュラーガソリン使用
使用エンジンオイル: API SM 5Wー30

ECOREX無添加と比較し、エンジンオイルにのみ添加した場合は、燃費が2.67km/L、比率にして27.78%向上したことがわかります。
ECOREXをエンジンオイル添加後燃料にも添加した場合は、無添加と比較して、燃費が4.35km/L、比率にして45.26%向上したことがわかります。
エンジンオイルにのみ添加した場合と燃料にも添加した場合の差は、燃費が1.68km/L、比率にして13.68%向上したことがわかります。

ECOREXエンジンオイルへ添加後
2009年11月19日外気温3℃
暖房有り
渋滞無し
走行距離:108.1km
平均燃費:12.28km/L
使用燃料:8.8L

ECOREXをエンジンオイルと燃料両方に添加
2009年12月6日午前外気温4〜6℃
暖房有り
渋滞無し
走行距離:108。2km
平均燃費:13.96km
使用燃料:7.7L

ECOREX無添加と比較して、エンジンオイルのみ添加した場合は、燃費が1.86km/L、比率にして20.78%向上したことがわかります。
ECOREXをエンジンオイルのみに添加した場合は、降雪のため一部路面にシャーベット状の雪だまりがあり、気温が低かったことで暖房が非常に強かったです。千歳市内では工事があり往路500m復路2kmの渋滞に巻き込まれました。札幌ドームでのイベントの影響で36号線の復路では清田2条2丁目あたりから約9kmの渋滞に巻き込まれました。このような悪条件下でもECOREX無添加走行時よりも燃費が向上したことは、高く評価したいと思います。ECOREXをエンジンオイル添加後燃料にも添加した場合は、無添加と比較して、燃費が4.35km/L、比率にして48.60%向上したことがわかります。
エンジンオイルのみに添加した場合と燃料にも添加した場合の差は、燃費が2.49km/L、比率にして23.03%向上したことがわかります。

排出権取引環境税、環境問題に関する様々な制度が世界的に進んでおります。日本においても今後様々な施策が国会や地方議会を通じて法案化され、その影響を受けることでしょう。
そのような問題に対し、ECOREXに取り組むことで、エンジンオイル等潤滑油の使用量や廃油の減少、使用燃料の減少、排気ガスやすすの減少が可能になり、温室効果ガスを削減しますので、様々な利点を得られます。
ご不明な点はご相談下さいませ。

カーボンオフセットについて

【カーボンオフセットの基本】
@自らの温室効果ガス排出量を認識する。
A自ら主体的に温室効果ガス排出量を削減する努力をする。
B@Aで避けられない温室効果ガス排出量を把握する。
CBの温室効果ガス排出量を埋め合わせする。(オフセット
【埋め合わせの方法】
@他の場所における温室効果ガスの排出削減量および吸収量を購入する。
A他の場所で温室効果ガス排出量を削減・吸収を実現させる活動を実施すること。

燃費効果試験T

走行区間:札幌当社〜札幌北IC〜千歳空港IC〜千歳空港往復
試験車:日産セレナ平成19年登録4WDガソリン車、夏タイヤで試験
走行速度:一般道路50〜60km/h、高速道路80〜90km/h
ガソリンは同一店舗同一レギュラーガソリン使用
使用エンジンオイル: API SM 5Wー30

オイル劣化試験効果考察

@廃油の写真より無添加5千km走行の廃油と比較してECOREX添加5千km走行の廃油は汚れが少なく、ECOREX添加1万km走行の廃油はほぼ汚れ具合が同じである。
A動粘度は数字が大きいほど劣化が進んでいることになるが、 ECOREX添加5千km<無添加新油<無添加5千km<ECOREX添加1万kmの順となった。ECOREX無添加新油よりもECOREX添加5千kmのほうが数字が小さく粘度が改善していることより、
 「ECOREXに含まれる成分が、エンジンオイルの分子と結合し、新しい成分を含むエンジンオイルが生成されている」ことを裏付ると言える。
B全酸価は数字が大きいほど劣化が進んでいることになるが、 無添加新油<ECOREX添加5千km<ECOREX添加1万km
<無添加5千km
の順となった。無添加5千kmよりもECOREX添加1万kmの方が劣化が進んでいないことになる。
C以上より、ECOREXはエンジンオイルへの抗酸化作用を有し、エンジンオイルの劣化を防止している。また、その延命効果は、
一般的エンジンオイルの交換目安とされる5千kmの約2倍の1万kmに延ばせると考える
Dただし、走行条件が同条件での比較でありますので、走行条件が著しく変わる場合は、エンジンオイルの交換時期に多少の誤差が生じることがございます。

分析:日立協和エンジニアリング株式会社

オイル劣化比較試験データー

エンジンオイル
新油時数値
ECOREX無添加
新油より
ECOREX
無添加
5千q走行
新油より
ECOREX
添加
5千q走行
新油より
ECOREX
添加
1万q走行
動粘度 40℃ JIS K2283 mm2/s 63.9 64.45 59.13 64.54
全酸価 JIS K2501 mgKOH/g 2.39 3.33 2.67 3.15
すす量 LEM法   Mass% < 0.001 < 0.001 < 0.001

【初回使用時の注意】

ECOREXをエンジンオイルに添加することでエンジン内の汚れが落ちるため、整備状態が悪く、エンジン内の汚れがひどい車輌に関しましては、
初回時のみ通常通りの期間もしくは距離数でエンジンオイルとエレメントの交換をして下さい。

燃料に対する使用方法

@使用量:燃料300リットル当たりECOREX(50ml)1缶ご使用下さい。(計量器をお持ちの場合、燃料1リットル当たりECOREX0.2ミリリットルの割合で添加してください。例:燃料50リットルの場合ECOREXは10ミリリットルです。)
AECOREXを添加する際は、燃料を入れる前に、燃料給油口よりECOREXを注いでから、燃料を入れて下さい。そうすることで、燃料全体にECOREXが混合されます。
B燃料給油口のフタをしっかりと閉じてから走行して下さい。

エンジンオイルなど潤滑油に対する使用方法

@使用量:オイル約5リットルに対してECOREX50ml1缶(オイル1リットルに対してECOREX10ml
A最初にエンジンオイルとエレメント(オイルフィルター)の交換をして下さい。
Bエンジンを冷まして下さい。
Cオイル給油口からECOREXを注いで下さい。(ECOREX添加分をオイルから減らす必要はございません。
Dオイル給油口のフタをしっかりと閉じてから1〜2分ほどアイドリングをして下さい。
Eアイドリング終了後は最低でも1時間出来れば2時間はエンジンをかけないで下さい。

ご使用方法

商品原料

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ECOREX(エコレックス)は、合成添加物を使用せずに100%植物からつくられた人畜無害でほぼ無味無臭の添加オイルなの、地球や人に優しく、車輌・オイル・燃料の種類との相性問題がないため安心して使用でき、温室効果ガスは増えません

ECOREX
無添加
5千q走行後の
廃油写真

ECOREX
添加
5千q走行後の
廃油写真

ECOREX
添加
1万q走行後の
廃油写真

試験車:ダイハツ軽トラック同一車種同一ドライバーでチャーター便のため毎日ほぼ同じコースを走行
エンジンオイル:日本メーカー API SL 10W−30